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ワクチン、半年後には4~5社から選べる状況 3回目接種でどう選べばいいか

NEWSポストセブン / 2021年9月19日 7時5分

 精神面での利点を語るのは、前出の角田さんだ。

「日本人向けに作られた、“国産”というだけで安心するという人は多いはず。接種時、恐怖心によって血圧が下がってしまったり、体調が悪くなったりして、副反応が強く出ることも考えられる。今後1年に一度程度打つならば、本人が納得、安心の上で打つということは、長い目で見ても重要です」

 いざ自分の順番が回ってきたとき、1、2回目と同じワクチンを打つのか、違うワクチンを打つのか、あるいは国産ワクチンか?どうすれば希望通りの選択ができるのだろうか。

「国産のワクチンが承認された場合、日頃からつきあいのある病院には納入されるはずなので、まずはかかりつけの医師に“国産ワクチンを打ちたい”と相談してみるといいでしょう。まだ先の話ですが、3回目のワクチンが可能になれば、接種予約の方法などを事前に調べておくことも必要です」(森下さん)

 河野氏は「早ければ10月終わりから11月」に3回目接種を開始するとしている。ワクチン選択の期限は、間近に迫っている。

※女性セブン2021年9月30日・10月7日号

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