1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 芸能総合

伊集院光パワハラ騒動「新井アナを守るため」TBSラジオ「驚きの対応」

NEWSポストセブン / 2021年9月17日 16時5分

TBSラジオ側の驚きの対応とは

 TBSラジオにて、月曜深夜や月~木午前中の2時間半の帯番組を任される人気パーソナリティーの伊集院光(53才)に突如浮上したパワハラ騒動。伊集院は、『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)で月曜アシスタントを務める元TBSの新井麻希アナ(39才)に対して、トーク中や本番以外の場面で度々厳しいダメ出しをすることがあり、そうした伊集院の態度に耐えかねた新井アナは、9月20日の放送を最後に降板することが決まった。

 ラジオ局関係者によれば、近年、新井アナはどんどん萎縮しているように見えたという。
 
「トーク中に『やっぱ、おれわかんねえわ。おれは寄り添おうと思ってるんだけどさ』とダメ出しをされて、新井アナが話しづらくなる場面がありました。さらに、本番以外の場面でも伊集院さんの怒気のこもった強い言葉があり、彼女はストレスを感じていたようです。伊集院さんからの、番組のため、新井アナのためを思ってかけた叱咤激励だったのでしょうが、それが上手く本人に伝わらなかったのか……最終的には『いま新井は降板スレスレのラインだからな!』という伊集院さんの言葉に強いショックを受け、彼女は番組を続けられなくなったそうです」(ラジオ局関係者)

 新井アナの降板は異例続きの事態だった。

「突然、新井アナが2週連続の夏休みを取ったと思ったら、入れ替わりで伊集院さんが2週連続で夏休みを取り、その間に新井アナが最後の挨拶をして降板をする。伊集院さんは『5年番組を続けたら夏休みを取ろうと思っていた』と説明していますが、本当の理由はそうではなく、新井アナと伊集院さんが顔を合わせられない状況にまでなっていたというのが実情じゃないのかと囁かれています」(前出・ラジオ局関係者)

 伊集院の代打として、9月13日の放送回に登場したのは、ふかわりょう(47才)だった。新井アナとは共演歴がある縁で出演となったようだが、この回の終盤、新井が「私から大事なお知らせがあります」と始め、降板することを発表した。

「代打で出演したと思ったら突然、新井アナが降板を発表して、しかも4年間やったアシスタントを伊集院さんと会わずに辞めるということで、ふかわさんも相当驚いていましたよ。それで思わず『伊集院さんに嫌われてるの?』と、ポロっと発言してしまい、新井アナも一瞬どう返そうか迷っている感じでした」(番組関係者)

 今回の騒動は、新井アナがTBSラジオ関係者に相談したことで発覚。社内でも問題視されているようだが、TBSラジオ関係者によれば「しっかりとこの問題に向き合っているのか疑問です」という。

「9月15日の昼にはスタッフだけで救急ミーティングが開かれましたが、意味のあるものだったとは思えません。伊集院さんは、番組の元プロデューサーの現幹部とつながりが強固なこともあって、誰も何も言えないんです。実は今回の報道が出ると分かった時から『社内の動きについて口外は絶対にするな。社内規則にも書いてあることだ』という箝口令が敷かれています。なぜ箝口令なのかというと『新井さんを守るため』だそうです。彼女のような“被害者”を出さないためには、膿は出し切ったほうがいいのに、臭いものに蓋をするような行為は逆効果だと思います。伊集院さんはクレバーな方ですから、改善すべきところはきっと反省して正してくれる人です。

 守るポーズをとって何も改善しないつもりなら、同じ不幸を繰り返す可能性だってあります」(TBSラジオ関係者)

 今回の騒動について“当事者”である伊集院からの説明はあるのだろうか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング