結婚しろ言われ「ほっといて」とキレる42才独身娘に母困る

NEWSポストセブン / 2013年2月6日 7時1分

 薄口政治評論家と評判の杉村太蔵・元衆議院議員(33才)が、女性セブン読者のお悩みに答えます。

【質問】
 42才になる娘がいっこうに結婚する気配がありません。海外旅行やコンサートに行ったりと人生を楽しんでいるようですが、親としては将来が心配で、「誰かいい人いないの?」と聞くと、「ほっといてよ、私の人生でしょ」とキレられます。ほうっておいたほうがいいのでしょうか。(68才・専業主婦)

【杉村太蔵のアドバイス】
 今の世の中、結婚しても失敗してひとりになってしまう人も大勢います。娘さんが今後、結婚する気がまったくないというならしょうがないかもしれませんよ。

 娘さんは毎日、人生を謳歌されているようですから、もしかしてイキイキと若く見えるかもしれません。70代で独り身の女性でも仕事をバリバリしている人はきれいで若々しいですから。それは人生として私はアリだと思うのです。

 娘さんだって将来のことは考えているでしょうし、老後ひとりで過ごすとしたらどうしたらいいかと真剣に考えているはずです。先の総選挙だって人一倍、各政党の政策をチェックして一票を入れていたかもしれません。42才にもなった娘さんのことですから、親御さんが心配することじゃないでしょう。

 それでも、どうしても心配というなら、あなたが娘さんのためにいい人を探してくるしかないですね。政治でも反対だけしているのではなく、代案を持ってこいと言われるのと同じで、まずあなたが娘さんにふさわしい相手を見つけてお見合いでもセッティングする。それができないなら娘さんの生き方を尊重してあげましょうよ。

※女性セブン2013年2月14日号



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