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仮面ライダー大好き芸人・塚地武雅が解説する平成ライダー【前編】

NEWSポストセブン / 2021年9月27日 19時5分

塚地武雅が平成ライダーを熱く語る

 仮面ライダー大好き芸人としても知られるドランクドラゴンの塚地武雅が、平成・令和の仮面ライダーを解説。ここでは、前編として2000~2009年に放送された、仮面ライダークウガから仮面ライダーディケイドまでの見どころを紹介してもらった。

 * * *
 ある日、子役の子供が電王の武器を僕に自慢したんです。すると、隣にいた相方の鈴木が「電王って、仮面ライダーじゃないよ。電車に乗ってるじゃん」っていって(笑)。でも、その子は偉くて、「その時期に観ているちびっこにとっては、それが仮面ライダーなんだよ」と反論したんです。

 つまり、仮面ライダーは時代によって変わっても、観てる子には今の姿が仮面ライダーなんだなと。挑戦する精神はライダー自身のみならず、スタッフやキャストの皆さん、そして、我々視聴者にもあるべきだなと。仮面ライダーは大事なことを教えてくれる作品です。これからも見続けます。

●仮面ライダークウガ 2000年〈平成12年〉1月30日~2001年1月21日放映

 リアリティがありました、クウガが巻き込まれる事件には。昭和のライダーはリアリティはあれど架空の街での出来事のようでしたけど、クウガは現実で起こっている事件に落とし込まれています。警察組織の人間関係にしても、それこそリアルだったし、サスペンスドラマとしても一級品。大人の鑑賞に堪えられるヒーロー特撮作品です。

●仮面ライダーアギト 2001年〈平成13年〉1月28日~2002年1月27日放映

 アギト、ギルス、G3という個性溢れる3体の仮面ライダーが登場し、それぞれの想いが交差する物語。単純に3人もライダーが登場してくると、やっぱりドキドキワクワクしますよね。それぞれのライダーになる人物の葛藤が深く描かれていました。個人的には一番好きな作品かもしれない。アギトのバーニングフォームが大好き!

●仮面ライダー龍騎 2002年〈平成14年〉2月3日~2003年1月19日放映

 鏡の世界で13人のライダー同士が戦うという、それまでのシリーズではあり得なかった、攻めた内容の物語。攻めたのは物語だけではなく、ライダーの特徴でもある複眼をマスクの下に収めたり、シリーズの基本を押さえつつ、いかに進化させていくかをテーマにしていたのでしょう。ライダーっぽくないテイストですが、斬新で面白い。

●仮面ライダー555(ファイズ) 2003年〈平成15年〉1月26日~2004年1月18日放映

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