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平子理沙「50才のシースルー下着写真」が称賛! 海外では議論勃発

NEWSポストセブン / 2021年10月10日 11時5分

輝く50歳、平子理沙

 俳優の吉田栄作(52才)が、女優の内山理名(39才)と再婚すると報じられたのは、9月13日。「週刊女性PRIME」によると、吉田の父が「来年には結婚すると思う」と明言したという。こうなると、6年前に離婚した18年間も連れ添った前妻のモデル平子理沙(50才)にも、自然と注目が集まってくる。

 そんな中、9月23日に平子が公式Instagramで、イタリアの下着ブランド「インティミッシミ」の最新コレクションのブラとショーツ姿を披露して、ファンを大喜びさせた。とても50才には見えないショットに「色気がダダ漏れだ」「美しすぎ」「こんなのタダで見させてもらっていいんですか」と、称賛コメントが殺到した。

 あるファッション誌編集者は「平子さんは、日本にネイルアートを広めた先駆者の母を持ち、国内ではインターナショナルスクール育ち。15才からは米国ロサンゼルスで高校時代を過ごして、あの超有名ハリウッド女優グウィネス・パルトロウ(49才)も同級生だったという経歴の持ち主です。育った環境からセレブでオシャレで、26才で結婚してからも、長くファッション界で活躍し続けた、生粋のモデルです」と話す。「女優やアイドルの片手間にモデルをする人とは、ランクの違う本物でした」と続けた。

 ただ、あまりに年相応ではないルックスもあり、「痛々しい感じもする」「画像修正されているのでは?」と、心無い声が多いのも事実。

 あるベテランヘアメイクアーティストは「彼女は、スタイルと若さの維持のために、人一倍のこだわりと努力をしている。美容にはお金もかかるもので、彼女もかなり投資をしているはずですが、それに対して、やっかみ半分で否定をしたり、非難する人たちが必ず出てくるんですよね。それでも、美しさを極めるということは、自分磨きであり、ある意味では自己満足の価値観であって良いはず。実際に50才に見えないその美貌は、我々美容業界から見たら素晴らしいことですよ」と称賛した。

 長年、化粧品ブランドのエスティー・ローダーのモデルを務めていた英国女優のエリザベス・ハーレイ(56才)が、今年2月に雪の中で、パンツとファーだけで他には何も着ていない姿の写真を公開したときも、称賛と同時に「そんな姿を見せる年齢じゃない」とのアンチコメントも湧いた。

 7月に、見事なビキニ姿をSNSで公開した東欧初のスーパーモデルのポーリーナ・ポリスコワ(56才)は「若い時だけそういう写真が歓迎されて、歳を取ったら途端に批判されるのはなぜ? 私たちは異なるサイズや肌の色による美しさを祝福することでかなり進歩しているけれど、年齢は依然として克服すべきもののまま。他人に自分の優先順位を決められてしまうことは情けないわ」と、問題提起する。

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