山路徹「元妻たちの忘れものをよく捜しに行かされた」と回想

NEWSポストセブン / 2013年2月9日 16時0分

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリストの山路徹さん(51才)が、女性セブン読者のお悩みにズバリ回答する。

【質問】
 昔から忘れ物が多いうちの夫。バスやタクシーの中でマフラー、手袋、傘などを忘れてくるなんてしょっちゅう。若いころは海外旅行に行くときもパスポートを忘れて空港に行こうとしていたみたいです。私が一緒のときは管理できるからいいんですが、夫ひとりのときが心配。なんとかなりませんか?(50才・専業主婦)

【山路徹のアドバイス】
 もしかしたらだんなさんは昔から何でも身の回りのことを母親なりにやってもらっていたか、一切やってもらってなかったかのどちらかなのでしょうね。本人の性格を今さら変えることはできないので、奥さんのほうでだんなさんに自覚を持ってもらうように努力するしかないでしょう。

 おすすめは持ち物リストを作って玄関に貼っておくこと。ぼくもよく携帯や財布を忘れて出かけてしまうんだけれど、家を出る前にリストを見て「携帯持った、サイフよし」と指差し確認する。小学生みたいかもしれませんが、これは意外と効果があって忘れ物がずいぶん減りましたよ。

 あとは身から持ち物を離さないようにするしかないですね。携帯などをなくす人って外で誰かと会うときなんかにテーブルの上に置いて、そのまま忘れて帰ってしまうパターンが圧倒的なんですよね。

 かくいうぼくが結婚していた元妻たちも打ち合わせや移動中のときに、どこかに携帯や手帳を置いてしまって、そのことをすっかり忘れて、その場を離れてしまい、あとでなくしたと大騒ぎしているパターンが多かったんです。よく捜しに行かされましたもの(笑い)。

 だから、何でも入るかばんを持たせて、そこに何もかも入れる癖をつけさせるのも有効ですね。傘を忘れてしまうなら、折り畳みタイプのものにしてそのかばんに入れるようにすればいい。本人が忘れてしまうんだったら、やっぱりまわりがアドバイスしてケアすることが大事だと思いますね。

※女性セブン2013年2月21日号



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