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長谷川博己に「歌手デビュー」プラン RADWIMPS野田洋次郎と急接近

NEWSポストセブン / 2021年11月26日 7時15分

長谷川博己に新情報

 昨年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、主人公の明智光秀を演じた長谷川博己(44才)。光秀は最終回のラストシーンで馬にまたがり、深い森へと消えていった。その姿と重なるように、今年、長谷川のメディア露出は激減した。

「ここ数年、長谷川さんは“NHK漬け”でした。2019年2月末に朝ドラ『まんぷく』を撮り終えてから、すぐに大河ドラマがクランクイン。2年以上、ほとんど休みなしだったので、しばらくは充電期間と決めていたようです。今後についてゆっくりと考えるなかで、2022年には驚きのプランがあるようです」(長谷川の知人)

 それが“歌手デビュー”だという。実は、長谷川は歌唱力が評価されている俳優の1人だ。2014年にはミュージカル映画『舞妓はレディ』で歌声を披露。さらに、2015年に公開された映画『ラブ&ピース』では、ロックミュージシャンを熱演している。

「甘い歌声で滑舌よく、アップテンポもバラードも両方いけるかたです。『ラブ&ピース』では高音でシャウトしていて、ロック歌手の素養も感じさせていました」(映画製作スタッフ)

 こうした経験もあってか、来年、長谷川がプロデュースする舞台で本格的に曲作りからかかわり、歌声も披露する可能性があるという。

 長谷川の所属事務所は「歌手活動の予定はない」と答えるが、長谷川はこの秋、あるカリスマバンドマンに秘密裏に接触していた。

「曲作りの助言をもらうために協力を仰いだのが、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さん(36才)でした。知り合いを介してコンタクトを取り、会って話をしたそうです。長谷川さんは一昨年の紅白歌合戦でゲスト審査員として野田さんの演奏を聴き、大ファンになったのだとか」(前出・長谷川の知人)

 RADWIMPSといえば、映画『君の名は。』(2016年)や『天気の子』(2019年)の音楽を担当。これまで日本アカデミー賞最優秀音楽賞を2度受賞したほか、数々の音楽賞を受賞している。一度聴けば耳から離れない楽曲の数々は、長谷川にとって、理想の音楽なのだという。

「長谷川さんが考えている舞台と、野田さんの世界観がマッチする、ということなのでしょう。最終的にどのように着地するかはわかりませんが、彼らのコラボが実現すれば、話題性の高い作品となるはず」(前出・長谷川の知人)

 そんな長谷川の意欲的な活動とシンクロするような動きを見せているのが、10年以上交際を続け、“事実婚”状態の鈴木京香(53才)だ。

 実は彼女も2019年に、お笑いタレントの藤井隆(49才)のプロデュースで歌手デビューを果たしている。そして今年は木村拓哉(49才)のオファーに応えて作詞に挑戦。来年1月に発売される木村のセカンドアルバム『Next Destination』に京香が作詞した楽曲が収録される予定だ。

 音楽活動への興味は、自然と恋人の長谷川にも“伝染”したのかもしれない。

「京香さんは今年、朝ドラ『おかえりモネ』の撮影を終えて、休む間もなく舞台に出演。来年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の撮影もあり、多忙を極めています。そんな中でも、自宅で食事を共にするなど長谷川さんとの時間を大切にしています。いまはふたりとも、音楽が共通の話題なのでしょう」(芸能関係者)

 カップルで、お互いにいい影響を与え合っているようだ。

※女性セブン2021年12月9日号

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