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36歳になった芹那に漂う「愛人感」 美脚&超ミニスカも話題に

NEWSポストセブン / 2021年12月8日 11時15分

20代の頃とどう変わったのか(2013年撮影、時事通信フォト)

 タレント・芹那(36)が10月、約9年ぶりの写真集『Serina.』(ワニブックス)を発売した。芹那といえば、かつてSDN48でセンターを務め(2012年3月卒業)、バラエティ番組を中心に引っ張りだこだった。

 しかし、“あざといキャラ”や“モテ女キャラ”として期待に応えようとしすぎたのだろうか。「あの芸能人に口説かれた」エピソードが本人から完全否定される騒動に発展し、視聴者から〈売名行為だ〉とバッシングされる事態に。好感度が急落した結果、この数年はメディアで姿を見る機会は激減してしまった。多くの視聴者にとって芹那は「テレビから消えた芸能人」というイメージが強いかもしれない。

……しかし、そんな芹那が久々に披露したグラビアが大きな話題になっている。本人が「今までやってきたグラビアとは雰囲気が違うので、驚いてしまうかもしれません」とコメントしている通り、最新写真集では大胆な美尻ショットなども披露。11月1日付の「オリコン週間写真集ランキング」でベストテン入りを果たした。

 Instagramではオフショットもふんだんに公開している。膝上25センチはあろうかという超ミニスカをはいた姿やランジェリー姿に対して、〈美の極み〉など称賛のコメントが続々と寄せられ、ネットニュースでも頻繁に取り上げられている。

 グラビア評論家の徳重龍徳氏も、アイドル時代よりむしろ現在の芹那のほうに魅力を感じているという。

「芹那さんは炎上も経験しましたが、ビジュアルだけを見ると芸能界の中でもかなりの美貌の持ち主で、2010年代前半はグラビアでも活躍しました。当時『こんな美人が水着に』というありがたみがある一方、体はかなりスレンダーで、セクシーさよりも華奢な印象が強かった。ビキニ以外にも、ランジェリーなど露出度の高い衣装を着ていましたが、セクシーさはあまり感じませんでした。

 しかし、今年10月に発売された9年ぶりの写真集ではそのイメージが一変。“愛人感”とでもいうような大人の色気を漂わせています。写真集に合わせて、あえて5キロほど体重を増やしたそうで、その成果が丸みのある女性らしいボディ、特に写真集で全面に推されているヒップラインの美しさに繋がっています。

 表情も笑顔がなく、けだるい感じもこれまでと違う新生芹那を感じさせてくれます。36歳という今の年齢の魅力を最大限に活かしたグラビアで、今後のグラビアにも期待したいです」

 昨年に出演したバラエティ番組では、「(全盛期の)100分の1の仕事量」と告白していた芹那。アラフォーとなった今、グラビアで再ブレイクの芽もありそうだ。

◆取材・文/原田イチボ(HEW)

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