高須院長「安倍首相の顔は右側たるみすぎ」とストレス過多指摘

NEWSポストセブン / 2013年2月16日 7時0分

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安倍首相の顔にストレス過多を指摘した高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長が、世の中のさまざまな話題に提言していくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、“アベノミクス”で株価も上昇し、景気対策の面で成果を出しつつある安倍晋三首相の顔を“美容整形のスペシャリスト”として分析する。

 * * *
──今回は安倍首相の“顔”について美容整形のスペシャリストの立場から、お話をうかがいたいと思います。

高須:(安倍首相の顔写真を見ながら)ちょっと左右のバランスがよくないよね。歪んでる。右側のほうが老化のスピードが速くて、すごくたるんでるんだよ。

──顔の歪みですか…。老化のスピードって左右の顔で違ったりするんですか?

高須:違いますよ。基本的に右側のほうがたるみやすい傾向があるんだけど、安倍さんの場合は年齢の割にちょっと左右の差が激しいね。前回、総理大臣になった時と比べると、かなり右側がたるんで見えるもんなあ。ちょっとストレスが大きかったのかなあ。

──ストレスが顔に出てくるということですか?

高須:そう。ストレスもそうだし、何かしらの病気を患っていると顔がたるむこともある。顔は肉体と精神の“出先機関”だからね。体の中で起きていることが、現れちゃうんだよ。今の顔を見る限りだと、安倍さんは治ったって言ってるけど潰瘍性大腸炎のせいで、相当苦労したんだろうね。

──それは心配ですね…。ちなみに、リーダーの顔としてはどう感じますか?

高須:ちょっと優しすぎるかな。おじいちゃんの岸信介元首相のほうがもっと“すごみ”がある顔だった。まあ、くぐってきた修羅場の数が違うもんな。岸信介は、太平洋戦争でA級戦犯になって(のちに不起訴処分)、それから総理大臣になったような人だからね。安倍さんは、ちょっと育ちの良さが出ちゃってる。“ボンボンっぽい”というかね。

──つまり、日本のリーダーの顔としては、安倍首相の顔は物足りない?

高須:強い政治家っていうのは、顔も崩れないんだよ。昔でいったら中曽根康弘元首相とかね。歪みもなくしっかりしてたでしょ? 小泉純一郎元首相も顔が崩れてないもんな。今なら、小沢一郎氏なんかがすごく強い顔をしているね。老化のせいでたるみが出ているけど、左右のバランスはいい。そういう人たちに比べると、安倍さんは弱く感じちゃうね。

──ちなみに、中国では習近平氏が中国の事実上のトップになり、韓国では朴槿恵氏が大統領選に勝ちました。新しい東アジアのリーダーたちの顔はいかがでしょうか?

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