荻野目洋子、森口博子、島崎和歌子の美のためストレッチ術

NEWSポストセブン / 2013年2月26日 7時0分

 専門店が全国に次々と登場し、今、注目を集めているストレッチ。筋肉トレーニングやヨガなどとはまたひと味違う魅力を、ブームになる前からやっていたという美のカリスマたちが教えてくれた。

 10才、8才、6才の3児の母である荻野目洋子(44才)は、育児や家事の合間に、ストレッチを行っているという。

「デビュー前のダンスレッスンで、股関節のほぐし方や正しい姿勢などを教わりました。そのときに学んだことを今でも続けています。子供が3人いるとなかなか自分の時間が持てず、外出も自由にできないので、心の余裕を失いがち。そんなとき、心身ともにリラックスさせてくれるのがストレッチです」(荻野目)

 森口博子(44才)はストレッチ歴約10年だという。

「今は毎朝20分、ゆっくり体を伸ばして血行を促進。冷えを感じにくくなりました。質のいい1日をスタートさせるスイッチみたいなものかな」(森口)

 就寝前3分ストレッチで下半身のむくみを撃退しているというのは島崎和歌子(39)。

「昔から脚のむくみが悩み。40才を目前に本気で下半身ケアに取り組み、昨年秋に開始。寝る前に行うのが日課です。体重は変わりませんが、体は確実に締まりました」(島崎)

※女性セブン2013年3月7日号

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