トリンドル玲奈 博打題材番組出演は『極道の妻たち』で勉強

NEWSポストセブン / 2013年2月27日 7時0分

 カタコトの日本語で大ボケをかましたり、芸能界の大御所相手に物怖じしない発言を連発──。

 そんな芸風でテレビ界を席巻中のハーフ美女タレントたち。その筆頭格はローラだが、彼女の対抗馬として注目されるのが、昨年ソフトバンクのCMで鳥取出身の美少女を演じて、一躍メジャーになったトリンドル玲奈(21)という。

 ただし、キャラはローラと正反対。オーストリア人の父と日本人の母を持ち、現在、慶應大学環境情報学部に在学する才女である。

 CMでは「超イミフ(=意味不明)」「てへぺろ」とギャル語を発し、極めつけは鳥取弁での「(ここは)鳥取のハワイ(羽合)だで」。一気に視聴者の心を掴んだデビューだったが、関係者によれば、これは天然ではなく努力のたまもの。

 関係者によれば「渋谷ギャルや鳥取弁の先生から直接レクチャーを受け、必死になってイントネーションを学んだ」という。

 鳥取弁には苦労してもドイツ語、英語はお手のものというトリリンガル。“おバカ”や“セレブ”を売りにする他のハーフ美女たちとはひと味違う。

 民放バラエティのスタッフがいう。

「ある番組で丁半博打をモチーフにした2択クイズのコーナへの出演が決まりました。当日、ぎりぎりまで『極道の妻たち』を見て、博打というものがなんなのかを勉強していたそうです。勉強熱心で努力家。本番ではほとんど役に立たなかったそうですが(笑い)」

 かわいいルックスからは想像できない根性と上昇志向。まだまだスターへの階段を上り続けそうだ。

※週刊ポスト2013年3月8日号

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