【キャラビズム】自分にとっての山は、他人にとってただの丘

NEWSポストセブン / 2013年3月9日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Pour les enfants il est difficile de distinguer entre taquineries et brimades….c’est le devoir des parents!
子供にとって、“からかう”と“苛め”の区別ができないのは……親の責任!

●Hélas! La Paix c’est comme une mode,les gens ont tendance a s’en lasser!
残念ながら平和は一つの流行のようなもの、人間はすぐに飽きるみたい!

●Celui qui se prend pour une montagne n’est considéré que comme une colline!
自分にとって「山」と思えても、他人にとってはただの「丘」。

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