ヒンドゥー教祭典に髪を2m近く伸ばし続けている修行者が登場

NEWSポストセブン / 2013年3月5日 7時0分

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インドで2m近く髪を伸ばし続けている修行者

 インドの首都・デリーから南東に600km、ガンジス河とヤムナー河の合流点に位置するヒンドゥー教の聖地アラハバードでは、1月14日から3月10日まで、世界最大のヒンドゥー教の祭典「クンブメーラ」が12年ぶりに行なわれている。

 この期間、インド中から聖地で沐浴するためにヒンドゥー教徒が大挙して集まり、今回は1か月半ですでに1億人以上が訪れている。

 そんな、クンブメーラに欠かせないのがサドゥ(修行者)の存在だ。牛糞の灰を全身に塗る者や、片足で立ち続ける者など、それぞれが苦行を行なっている。ここではクンブメーラで見かけた、2m近く髪を伸ばし続けているサドゥの写真を紹介しよう。

撮影■石川武志

※週刊ポスト2013年3月15日号


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