山路徹 男女の浮気の違いを語る「男は浮気中に家のこと考える」

NEWSポストセブン / 2013年3月13日 16時0分

 数々の修羅場をくぐりぬけてきたジャーナリストの山路徹さん(51才)が女性セブン読者のお悩みにズバリ回答。今回は寂しがり屋な夫に対するお悩みです。

【お悩み】
 うちのだんなは38才にもなるというのに、超さみしがり屋でひとりで留守番するのを嫌がります。たまに私が友達とご飯を食べに行こうとすると、女子会にまでついてきます。女同士の恋バナにまで積極的に参加し、私の友人にも煙たがられ…。1人でいるぐらいがまんしろと思うんですが…。ちなみに私たちには子供はいません。(37才・自由業)

【山路徹のアドバイス】
 この奥さんは愛されていますね。だんなさんはきっとあなたのことが好きで好きで仕方がなくて、かたときも離れたくないのかもしれません。いつまでも、ラブラブでいいなあ。

 ただ、どこにでもついてきたがるというのは、いつでも一緒にいたいという気持ちがある半面、「妻は浮気をしているのでは?」という不安があるのかもしれませんね。

 女同士だけで話したいという日もあるでしょうから、その時は「今日はどうしても女同士で話がしたいから」と言って、友達と会っている間も、何度か電話をして、だんなさんを安心させてあげましょう。浮気中に電話をする女性っていませんから。女性は浮気しているときは、相手のことだけを考えているもの。逆に男性は浮気している間は家庭のことを考え、家では浮気相手のことに思いをはせる生き物です。いや、これはぼくの経験ではなく、あくまで一般論ですよ。

 いかに自分は相手のことをいつも考えているかということを態度で示すと人は安心するものなんです。

 友達と食事した帰りにケーキなどだんなさんが喜びそうなものを買って帰ると安心して、だんなさんも送り出してくれるのではないでしょうか。それにしてもここまでだんなさんをやきもきさせるあなたはきっと魅力的なんでしょうね。そこはポジティブにとらえてもよいのではないでしょうか。

※女性セブン2013年3月21日号

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