山藤章二が糸井重里、ピカソなどを例にヘタウマを語った本

NEWSポストセブン / 2013年3月14日 16時0分

【書籍紹介】『ヘタウマ文化論』山藤章二/岩波新書/756円

 本来、日本人は絵は「ウマい」ほど良いと思っている。が、絵に限らず「ヘタ」でもオモシロく良いものはたくさんある。糸井重里の発想からピカソの才能、立川談志の苦悩等々を取り上げ、最近自身が「ヘタ」になったという著者が気ままに記すエッセイ。

※週刊ポスト2013年3月22日号

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