モノマネ芸人にキレた市原隼人に「織田裕二の二の舞か」の声

NEWSポストセブン / 2013年3月23日 7時0分

  ブロマガ『中川淳一郎のネットとビールの愉快な話 by NEWSポストセブン』では、ウェブニュースサイトの編集者として知られる中川淳一郎氏が、その週にネットで話題になったニュースのツボを解説している。3月22日配信のVol.12で紹介した、今週「もっともネット的」とでもいうべきネタが「モノマネ芸人・花香よしあきに市原隼人が怒り『織田さんの再来』の声」という話題だ。

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 俳優・市原隼人がお笑い芸人・花香よしあきにモノマネされ、ブログで「何を伝えたいか分からず、役者を馬鹿にしてなめてるとしか思えない」と文句を言い、これがかつて「キターーーー!」と織田裕二をマネした山本高広が織田さんから「マネするんじゃねぇ、オラ」的に不快感を示されたことを彷彿とさせる、とネットで話題になっております(当該エントリーはその後削除)。

 織田さんの時は「ケツの穴が小さいなぁ」などと、何やら意味深なコメントが織田さんに対して寄せられたほか、モノマネのレパートリーが減る結果となった山本を同情する声が多数ネット上に書き込まれました。

 今回、花香に対しては、「やっぱり、本人に打診しないとね……仁義ってもんがあるでしょ」と非難する声はありますが、「織田の二の舞で好感度を下げますよ」「ケツの穴の小さい男だな…」などと市原に苦言を呈する声もあります。

 ネットの場合、そこまで売れていない芸人が上からガツーンとやられた場合に判官贔屓のように同情されることも多いです。そこで寛容な態度を取ることによって高評価をされることが多いんですけどね。キンタロー。に対する最近のAKB48や前田敦子の対応がまさにそれなのですが。

 そういった意味で、市原隼人は織田さんに続き、第二の「ケツの穴の小さい男」を襲名したといえましょう。

 ところで、花香さんといえば、私には妙な因縁がありまして、2010年にお笑い番組『爆笑レッドカーペット』『エンタの神様』『ザ・イロモネア』の3つが軒並みなくなった時に、「お笑いはネットで観よう!」をコンセプトにニコニコ生放送で『ザ・エンタのニコニコカーペット』という番組を作ったのですね。

 ここで花香さんは決勝ラウンドに進んだのですが、私は彼のモノマネ、大好きですよ。自慰行為に励む貴乃花親方のマネをして「はい、清々しい気持ちです」なんてやっていたのですからね。ようやくこうしてヤフー・トピックスにも登場するほどビッグになったのか、と実に「感動した!」。

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