3億円当選させたリアル招き猫“3億福ちゃん”のお顔を公開

NEWSポストセブン / 2013年4月8日 7時0分

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宝くじ大当たりを呼び込んだという”3億福ちゃん”

 猫カフェに猫耳ヘア、そして書店へ行けば、猫マンガに猫の写真集がずらっと並び、今やまさに“猫ブーム”。猫は金運の象徴で、“招き猫”には福を呼ぶ力があるといわれているが、本物の猫ちゃんたちも負けてはいない。

 事実、置物ではなく本物の“招き猫”がいることで高額当せんが相次いでいる宝くじ売り場があるのだ。

 まず訪れたのは、愛知県新城市にある「サークルK長篠店」。2010年のドリームジャンボで1等前後賞3億円が出るなど、これまでに“億当せん”を6本出している有名売り場だ。この売り場の看板猫は、その名もズバリ“3億福ちゃん”(オス、4才)。

「2007年に、参拝したら宝くじが当たると有名な佐賀県の『宝当神社』に参拝して、そのときに神社の看板猫“福ちゃん”に一目惚れしたんです。かわいさと、運にあやかりたいという思いから、飼い主に子猫が生まれたら譲ってくださいと頼み込んでね。その2年後に生まれたのが、この福ちゃんなんですよ」(販売員・田中きみ子さん)

 3億福ちゃんが来てからというもの、毎年欠かさず“億当せん”が出るようになったという。そんな3億福ちゃんの日課は、

「朝起きたら必ず自宅にある神棚にお祈りをするんです。最初は私が神棚まで連れて行っていたんですが、今では福ちゃんの方から率先して行くようになって(笑い)」(田中さん)

 ちなみに、3億福ちゃんの“出勤”時間は、売り場営業時間の午前9時~午後6時30分。

 次に訪れたのは、東京都江戸川区にある「京葉交差点宝くじセンター」。20体を超える招き猫の置物がところ狭しと並んでいるばかりか、今は亡き先代“まこちゃん”に引き続き、2代目“まこちゃん”(メス、3才)が高額当せんを見守っている。

「2代目は2010年にお客さんから譲り受けたのですが、前年の2009年年末ジャンボで1等前後賞3億円が出たのに続き、その年の年末ジャンボでも1等前後賞3億円が出て、2年連続3億円当せんという偉業を成し遂げたんです」(販売員・吉田誠一さん)

 2代にわたるまこちゃんの力で、これまでの14年間で計16本の億当せんを出してきた。まこちゃんの出勤時間は日によって異なるが、夕方頃に顔を出すことが多いという。

※女性セブン2013年4月18日号

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