連ドラ主演の米倉涼子 1個5000円の高級弁当100食を差し入れ

NEWSポストセブン / 2013年4月13日 7時0分

 日テレの新ドラマ『35歳の高校生』(4月13日放送開始)に主演する米倉涼子(37)。

「実は米倉さんが日本テレビの連ドラに主演するのは初めてなんです。昨年から何度もオファーを出し実現にこぎつけました。

 日テレの心意気に応えるかのように撮影初日には、米倉さんサイドから有名焼肉店“游玄亭”の弁当が100食の差し入れが入りました。一個5000円の高級弁当ですから局側スタッフもみな驚いていましたよ。視聴率女王のプライドをかけて、撮影に臨んでいます」(日テレ関係者)

 日テレサイドとしては、一昨年放送し、最終回視聴率40%で幕を閉じた『家政婦のミタ』(主演・松嶋菜々子)を超えたいとの思惑もあるようだ。

 ドラマは18年ぶりに復学した米倉涼子演ずるヒロインがイジメや引きこもりも解決する社会派学園ドラマである。撮影は、教室の舞台セットのある生田スタジオがメインになる。

「本社(東京都港区)から距離のある生田スタジオ(神奈川県川崎市)での撮影がメインですが、チーフプロデューサーは連日張りついて撮影を見守っている。肝心の米倉さんと20歳近く年齢差のある同級生の出演者とは微妙な距離があるものの、回を重ねる毎にムードも盛り上がってくると思います」

 ミタ超えは果たせるか。

※週刊ポスト2013年4月19日号

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