「できすぎたシングルファーザー」松平健にパパ友もつい反省

NEWSポストセブン / 2013年4月17日 7時0分

 よく晴れた朝だった。正装した親子連れが、次々にその小学校の門をくぐって行く。子供の晴れ姿に、誇らしげなママたちの中で、口を真一文字に結び、緊張した面持ちで歩いていたのが松平健(59才)だった。彼が手をひいている息子(6才)は、松平とは対照的に楽しそうな様子だった。

 松平は2005年、14才年下の妻・友里さん(享年42)と再婚したが、彼女は2010年11月に自ら命を絶った。その後、松平は深い悲しみを抱えながらも、シングルファーザーとして奮闘してきた。

「基本的に松平さんは、毎日自分でお弁当を作っているそうです。朝7時に起きて、朝ご飯の支度をしながら、おにぎりやだし巻き卵を作るというのですが、“唐揚げもコロッケも冷凍食品でおいしいものがあるから便利”と言っていたこともありましたよ」(芸能関係者)

 息子が小学校に入学する前には、パパ友と飲みに行ってはいろいろと相談をしていたという。

「学校の様子とかを含めて、すでに小学生の子供がいるパパ友にいろいろ聞いて準備をしていたようです。子育ての相談なんかもするようですが、松平さんはあまりにできすぎたシングルファーザーですから、松平さんと話した他のパパたちは、妻任せの子育てをつい反省してしまうそうです」(前出・芸能関係者)

※女性セブン2013年4月25日号

NEWSポストセブン

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