スタバ サイズ呼び名に英語と伊語が混在の「理由不明」と広報

NEWSポストセブン / 2013年4月15日 16時0分

 国内には955店舗があり(2013年3月現在)、世界中に展開するスターバックス。スタバにかんするさまざまな疑問を、同社の広報担当者に聞いた。

 スタバといえば、全席禁煙だが、これからも続くのだろうか?

「これからも全席禁煙です。実は、喫茶店での喫煙が当たり前だった日本上陸当初(1996年8月)は喫煙席がありましたが、コーヒーの香りを守るためすぐ取りやめました」(広報担当者・以下「」内同)   ロゴマーク由来については次のように話す。

「描かれているのは船乗りを魅惑する人魚・サイレン。今のロゴは4代目で、最近では40周年の2011年に変更しました。ロゴは世界統一です(1号店のパイクプレイスマーケット店<米・シアトル>は当時の色のロゴを使用)」

 サイズを「ショート」「トール」「グランデ」「ベンティ」と呼ぶがこれについては、「イタリア語と英語が混在する表記の正確な理由はわかりません」。米国で人気だったイタリア流の飲み方に敬意を示して取り入れたともいわれている。

 最後に、わがままオーダーはどこまで可能? と聞いてみると…

「牛乳を低脂肪、無脂肪、豆乳…とお好みで変えたり、生クリームの量を調節したり、とドリンクのカスタマイズは自由。全部で7万通り以上あるといわれています」

※女性セブン2013年4月25日号

NEWSポストセブン

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