就活でESに飼い猫写真、菓子パンかじり試験受ける学生も

NEWSポストセブン / 2013年4月16日 7時0分

 大学3年の9月から学校内での就職セミナーが始まり、最長1年半も続く就活。自己分析・会社説明会・エントリーシート・面接…採用担当者に聞いたエピソードを紹介!

●毎年、エントリーシートの自己紹介欄に「実は同性愛者です」と正直に書く学生が何人かいます。(IT関係)

●志望理由を聞くと「私は車が誰よりも好きだからです。まだ物心がつく前から、車が目の前を通るたびに大はしゃぎしていたと、母が申しておりました。生まれつきの車好きとは私のことです」と言う学生。いいお客様でいてほしいと思います。(自動車販売)

●エントリーシートに貼る写真で個性を出したいという気持ちはわかりますが、飼い猫を抱きしめている写真はどうかと思いました。(金融)

●菓子パンをかじりながら筆記試験を受けていた学生。注意すると「何が悪いんですか?」と逆ギレされました。(食品)

●社員の子供は入社できない社則なのに、ある社員の息子が応募。他は全滅で、うちの会社だけ内定が出たそう。結局父親が早期退職することで解決しました。(不動産)

※女性セブン2013年4月25日号

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング