長澤まさみが北京語学ぶため留学 伊勢谷友介の影響もありか

NEWSポストセブン / 2013年4月19日 7時0分

 4月からカリフォルニアに語学留学している相武紗季(27才)。その一方で、長澤まさみ(25才)もひっそりと海外へ旅立っていた。

「北京語の勉強のためだそうで、“7月か8月には帰ってきます”と言っていましたよ」(長澤の知人)

 長澤といえば、今夏に放送予定の台湾ドラマ『ショコラ』の撮影で、昨年9月から約4か月にわたって台湾に滞在していた。現地ではキッチン付きのアパートを借りて毎日9時間も北京語のセリフを猛特訓していたという。

 このとき、日本から離れて過ごす彼女の寂しい気持ちを支えたのが、恋人・伊勢谷友介(36才)で、彼の存在が今回の留学を決めた理由の1つになったという。

「彼はニューヨークへの留学経験があって英語がペラペラですし、今でも頻繁に日本と海外を行き来してますからね。そんな国際派の伊勢谷さんを間近に見て影響を受けたみたいで、“私もせっかくあそこまで北京語を勉強したんだし、中途半端で終わらせたくない”って、本格的に勉強しようと決意したみたいです」(前出・長澤の知人)

 また、若手女優をめぐる芸能界の厳しい現状も影響しているとい。

「東宝シンデレラガール出身で、清純派女優としてデビューした長澤さんですが、同世代には人気と実力を兼ね備えた若手女優がいっぱい。さらには武井咲さん(19才)や剛力彩芽さん(20才)といった下の世代の女優たちが連ドラで主役を演じるようになり、長澤さんもうかうかしていられない。かわいい顔やキレイなスタイルだけでなく、外見以外の武器を持たないと、これからは生き残りが厳しいんです」(テレビ局関係者)

※女性セブン2013年5月2日号

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