宮沢りえ 娘の入園式に140万円服で出席に「空気読んで」の声

NEWSポストセブン / 2013年4月20日 7時0分

 4月上旬、都内のセレブ幼稚園の入園式に愛娘(3才)の手を引いて現れた宮沢りえ(40才)。黒のシャネルスーツは、パールがあしらわれており、上下で約140万円もする超高級品!

 ママ向けのファッション誌などでは、入園式直前になると、とにかく「浮かない」ことをテーマに特集が組まれているが、もちろんりえはその真逆のスタイルだった。

 そんなりえには、多くのママたちから厳しい視線が向けられていた。

「普通は、ブランドはわからないけど、素材感、シルエットから高級だとわかる素敵なスーツをセレクトしますよ。一目でシャネルだとわかるものは正直どうかと…。誰か教えてあげてほしかった」(40代主婦)

「主役はあくまで子供です。芸能人が多いセレブ幼稚園ですが、空気を読んでほしかったですね」(30代会社員)

 ジャーナリストの白河桃子さんがこう説明する。

「宮沢さんのような芸能人のかたは、いわゆるママ友とはまた違うのかもしれませんが、基本的に入園式は、その集団に溶け込むための最初の通過儀礼。それを難なくやり過ごすためには“浮かない”ことが重要となります。お金をかけすぎるのも下品だし、派手すぎるのもよくない。オシャレだけど節度があり、とにかく無難に目立たないくらいがよしとされているんですよ」

※女性セブン2013年5月2日号

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