欧米で歯の汚さは貧しさの象徴 ホワイトニング体験レポート

NEWSポストセブン / 2013年4月22日 7時0分

 歯が汚れているだけで、老けて見えてしまうものだが、欧米では歯の汚さは貧しさの象徴ともいわれる。高須クリニック院長の高須克弥さんはこう語る。

「欧米では、歯並びの悪さや歯の汚さは“貧しさの象徴”とされ、小さい頃から矯正をしたり、ホワイトニングで歯を白く保つのが一般的。日本では、それほどの意識はないですが、最近では、大人の矯正も増えてきています。当院でおすすめの矯正は、歯をひと回り小さく削り、上からセラミック製の歯をかぶせる『オーラルセラミッククラウン』です」

 トルナーレデンタルクリニック歯科矯正歯科院長の龍信之助さんは「歯の汚れや歯並びは、見た目年齢を左右する大きなポイント。特殊な薬剤で歯を漂白するホワイトニングは、手軽で速効性があり人気です」と語る。

 道端ジェシカをはじめ、芸能人の多くも通うトルナーレデンタルクリニックで、歯の黄ばみが気になる編集Mがホワイトニングを体験。

 まずは今の歯の色をチェック(「3R15と判明」)。その後、鎮痛剤をのむ。歯茎に保護材を塗ってから薬剤を塗布して約10分待つ。一度薬剤を取って2度目を塗布。

 全然痛くないので、余裕で読書ができるほど。最後に歯の色を再チェックすると、「2R15」とワントーン明るくなり、黄ばんだ歯がすっきり白くなった。「驚くほど手軽に白い歯が手に入ってうれしい」と編集M。費用は保険適用外で2万円~。

※女性セブン2013年5月2日号

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