嵐・二宮和也 「50才の自分にはもう落ち着いていてほしい」

NEWSポストセブン / 2013年5月3日 7時0分

 普段は記者からインタビューを受ける側の嵐だが、今回は松本潤(29才)がインタビュアーとなり、二宮和也(29才)がそれに答えてくれた。メンバー同士だからこそ突っ込める秘密と本音とは。

二宮:そうだ、この前、野球やりましたよ。

松本:草野球?

二宮:そうそう。3年ぶりに。オーナーがどうしても来てくれって。グローブがないし、ユニフォームないっていったら用意してくれてね。

松本:差し支えなければそのオーナーってどなたですか?

二宮:相葉です。

松本:うちの相葉さんなんですね。

二宮:創設以来初めて勝ったんですよ。あれは勝ててよかったな~。またやりたいと思うじゃない、勝つと。

松本:打ち上げ的なものはあったんですか?

二宮:いや、ゆっくり寝られるなって。帰りましたね。

松本:チーム名はなんですか?

二宮:相葉さん! チーム名はなんだっけ?(と隣りでインタビュー中の相葉に)

相葉:銀座カラーズです。

二宮:ぜひどこかの球場でご覧いただけたら。カラーズ頑張れって!

松本:では、1年後の自分にメッセージをください。

二宮:始まったものだったり、続いているものを終わらせないように頑張っていてほしいね、まだまだ。1年ってあっという間のような気もするけど、ひとつのものに取り組むと1年って意外と長かったりするからさ。終わってないようにちゃんとあぐらをかかずに頑張っていきたいなと思いますよ。いいこと言ったな。

松本:50才の自分はどうなってる?

二宮:やっぱりね~もう落ち着いててほしいですね。この世界に入って20年くらいでこうなってるんだよ。考えつかないところにいるんだろうな~。ゲームが続けられるように、頑張ってお仕事します。

※女性セブン2013年5月9・16日

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング