宝くじ売り場販売員談 高額当選者は無頓着で欲のない人が多い

NEWSポストセブン / 2013年5月7日 16時0分

 いよいよ発売まで10日を切ったドリームジャンボ(5月17日発売)。高額当せんを狙うなら、これまでの高額当せん者の共通点を知るのがいちばん! ということで、今回はドリームジャンボに強い売り場の中から、高額当せんの現場に居合わせた売り場販売員さんに話を聞いてきました!

 まずは、2011年ドリームジャンボ2等1億円、2012年ドリームジャンボ1等1億円と、2年連続でドリームジャンボの億当せんを出している「横浜ダイヤモンドチャンスセンター」。20年以上売り場に立つ菅由紀さん(56才)はこう話す。

「私が出会った高額当せん者は、みなさん、宝くじの封も切らずに、買った状態のまま当せん番号の確認に来ていました。なんとも無頓着というか、欲がないかたがたでした」

 5年前のグリーンジャンボで、1等前後賞合わせて3億円に当せんしたのは、常連の70代男性。ジャンボは毎回連番で100枚購入し、封を開けない状態で当せん番号の確認に来ていたという。

「当せんを伝えたときは、あまりに予想外だったのか、表情がこわばって、『そうですか』と、大きな反応もなく帰られていきました」(前出・菅さん)

 さらに、この日の取材のちょうど2日前に来た65才ぐらいの女性も、封を切らない状態で当せん番号確認に来たという。すると、なんと10枚の宝くじ券の中に、先日のグリーンジャンボ3等100万円が入っていた。

「みずほ銀行に行くようにと説明しても、目がキョトンとして、『それ、なんですか!?』って。みずほ銀行が何かもわからなくなるほど、混乱されていました(笑い)」(前出・菅さん)

※女性セブン2013年5月9・16日号

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