南雲医師が伝授する3つの若返り法は、空腹、睡眠、丸ごと食

NEWSポストセブン / 2013年5月15日 7時0分

 50才を超えても30代に見える医師としてお馴染みの、医学博士・乳腺専門医で『ナグモクリニック』総院長・南雲吉則氏(57才)が、若さを保つ3つの方法を伝授する。

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 美容年齢の指標・スベスベお肌と、健康年齢の指標・くびれたウエストになる方法についてお話ししよう。実は、これらに有効な医学的な方法はたった3つしかないんだ。

 1つめは“空腹”。みなさん、健康のためには食べないといけないと考えていると思うけれど、食べすぎは美容と健康の大敵。

 1日1回お腹がグーッと鳴るだけで“若返りホルモン”の成長ホルモンが出て、肌と消化管を若返らせてくれる。2回グーッと鳴れば、若返り遺伝子であるサーチュイン遺伝子が活性化されて、遺伝子が若返る。3回グーッと鳴れば、長寿ホルモンであるアディポネクチンが分泌されて血管が若返るんだ。

 2つめは睡眠だね。夜の10時から2時までのゴールデンタイムに爆睡すれば、成長ホルモンがだくだくと出て、脂肪が燃焼して若返るんだ。

 3つめは野菜や果物を皮ごと食べる“丸ごと食”。皮は外界とのバリアだから、酸化から身を守る“抗酸化作用”、菌の侵入を防ぐ“抗菌作用”、傷を治す“創傷治癒作用”がある。

 この3つの方法こそが若返りの秘訣なんだ。

※女性セブン2013年5月23日号

NEWSポストセブン

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