小倉優子 小顔保つ秘訣は「言い訳しないで努力続けること」

NEWSポストセブン / 2013年5月28日 16時0分

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左から大湾さん、ゆうこりん、おぐねえ

 東京ビッグサイトで開催された「ビューティーワールド ジャパン」の最終日、5月15日(水)の午後に、「トークショー ~夏小顔メソッド~」がおこなわれた。夏の小顔をテーマに、タレントの小倉優子さん、「おぐねえ」の愛称で人気のヘアメイクアップアーティストの小椋ケンイチさんが美と健康について語り合った。

 会場に小椋ケンイチさんと小倉優子さんが姿を現すと、一児の母となっても変わらぬ愛らしさの“ゆうこりん”に満員の場内からは「かわいい~!」の声が。「ダブルオグラって、珍しいわよ」と小椋さんが言うとおり、二人とも名字が“オグラ”。ややこしいので、この日は“ゆうこりん”と“おぐねえ”と呼ぶことにしてトークショーはスタートした。

 続けて、アドバイザーとして美容家で「小倉優子のビューティ宣言 がんばらないでキレイになる!」(実業之日本社)の監修もつとめた「ベル ルミエールエステ事業部」の大湾祐三子さんも加わり、さっそく話題は今年のメイクのトレンドに。

「今年の夏のメイクは、久しぶりに口もとで女性らしさを表現しているの」とおぐねえ。目力重視でアイメイクを厚めにする一方、口もとはナチュラルな色、グロスだけで口紅はつけないという程度のメイクが続いていた。ところが今夏は、バブル期以来、約25年ぶりに色のついた口紅がトレンドとなっている。

 服装が軽くなり露出が増える夏になると、体型やむくみが気になるもの。ゆうこりんも「若いころはストイックな、全然食べないようなダイエットもしました。でも、リバウンドがひどくて。今は三食きちんと食べて、そのうえでキレイでいようとしています」

 無理なダイエットは禁物だが、流行の夏向けメイクが似合うには、やはりすっきりした小顔でありたいもの。そこで、まずは自分の顔の点検をするため、耳の上、側頭筋に美顔器をあてて転がしてくださいと大湾さんがすすめると、「ちょっと痛いわ」とおぐねえ。

 痛いと聞いた大湾さんからは「インナーマッスルが弱っていますね」との指摘が。顔の筋肉はインナーマッスルが表情筋を支える構造になっていて、インナーマッスルが弱るとほうれい線が深くなったり、顔が大きくなる原因になる。

 続けて大湾さんから、今年の春に発売された、マイクロカレント(微弱電流)が発生する美顔器としてはもっとも小型化されたローラーヘッドをもつ小顔対策・美顔ローラー「ジョリプラ」の効果的な使い方がレクチャーされた。約5分かけて、下の7つのステップを踏めば、むくみなどがスッキリし、顔の筋肉が整えられて、小顔効果が得られるのだという。

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