『ひょうきん族』ブラックデビル 初回はさんまではなく高田純次

NEWSポストセブン / 2013年6月3日 16時0分

 1980年代のお笑いブームを牽引した『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。多くの人気キャラクターを輩出してきたが、そのひとつが“ブラックデビル”だ。

 ビートたけし(66才)扮するタケちゃんマンのライバルで、黒の全身タイツに黄色の大きな耳がトレードマーク。その奇妙なキャラをさんまが好演。実は、このブラックデビル役は、最初の回だけ高田純次(66才)だった。

 お笑い評論家のラリー遠田さんが言う。

「高田さんが戻るまでの代役として抜擢されたのがさんまさん。当時、全国的にはまだ無名でした。ところが、たけしさんとのやり取りがバツグンにおもしろかったんです。さんまさんがいじられ役に徹して、たけしさんがツッコミまくる。このかけ合いで人気が沸騰し、さんまさんがそのままブラックデビルを演じ続けたんです」

 高田の代役には西川のりお(62才)もあがっていたが、頭が大きすぎて衣装が入らず、話が立ち消えになったとか…。

※女性セブン2013年6月13日号

NEWSポストセブン

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