高須院長「鼻の下の長さはペニスの長さに比例する」説を支持

NEWSポストセブン / 2013年6月15日 7時0分

写真

「韓国人9.6cm説」を解説した高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長が、世の中のさまざまな話題に提言していくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、男性なら誰もが気になってしまう“ペニスのサイズ”について、お話をうかがった。

 * * *
──高須クリニックでは美容整形だけでなく、男性器の包茎手術や長茎手術なども行っていらっしゃいますが、実はこんなデータがあるんですよ(参考リンク→ http://www.news-postseven.com/archives/20110515_20041.html )。これは、2011年にNEWSポストセブンに掲載された記事で、スペインの治療機器メーカー『アンドロメディカル』が発表した主要17か国の国別ペニスの平均サイズランキングです。1位フランス(16cm)、2位オーストラリア(15.7cm)、3位イタリア(15cm)ときて、日本が13cmで10位、アメリカが12.9cmで11位。韓国は9.6cmで17位となっています。

高須:(データを見ながら)なるほどね…。すごく単純な話で、基本的に身長が高ければそれだけチンチンも長くなるんだよ。だから、欧米人のチンチンが長いのは当然のこと。あと、遺伝的な問題も大きいけど、栄養状態の影響も大きい。日本人だって、戦後間もないころは今よりもすごく小さかったと思うよ。でも、栄養状態が良くなってきて、チンチンもどんどん大きくなってきた。

──日本人のペニスサイズは成長傾向にあるということですね。

高須:経済状況とペニスサイズは比例するっていうことだね。そういう意味では、貧富の差もサイズに関係するということ。たとえば、サウジアラビアなんかもこのデータは平均12.4cmでそんなに大きくないけど、富裕層のチンチンのデータを取ってみたら、もっと長いはず。その一方で、一般の労働者だけのデータを見てみたら、そうでもないのかもね。

 特に途上国の場合は、階級が固定されているケースも多いから、金持ちの家系のチンチンは長くて、貧乏な家系のチンチンはずっと短い、っていう傾向もあるはず。だから、途上国の平均サイズのデータはちょっと分析するのが難しそうだな。階級によってサイズに大きな差があるから、平均値があんまり意味を持たない可能性が高いんだよ。チンチンのサイズの平均値から“国民性”を見出すには、貧富の差がある程度解消されないといけないのかもね。

──でも、それにしても、日本と韓国のサイズには結構大きな差がありますよね。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング