ツイッター見る感覚で買い物できるフリマアプリ「Fril」を解説

NEWSポストセブン / 2013年7月9日 16時0分

 インターネット上には様々なお得な情報満載のサイトがあるもの! 今回の案内人は、美容クーポンサイト「キレナビ」編集長の「はあちゅう」こと伊藤春香さん。伊藤さんが人気のフリマアプリ「Fril」の魅力について解説する。

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 できる主婦の皆さんの中には、ネットオークションを使って、日々いいものを安く手に入れている人も多いかと思いますが、最近はフリーマーケットを“開催”できるアプリが流行っているのをご存じでしょうか。

 いろいろなアプリが各社から出ていますが、特におすすめなのは女性向けにカスタマイズされていて使いやすい 「Fril」(フリル)。ピンクで統一されたデザインがかわいいです。

 ネットオークションとフリマアプリの違いは、なんといってもスマホのカメラで撮影して、そのまま出品できるところ。この手軽さのおかげで、パソコンが家にない人や使えない人もたくさん出品しています。まさに携帯世代のツール。

 購入・支払いなどに関するやりとりが発生するたびに、アプリを起動してなくても通知がくるのもうれしいです。

 さらにフリルの場合は、出品登録料がかからないのも、初心者にはうれしい。ただし出品した商品が落札された場合、その金額の10%が手数料としてかかるので、それを考慮した値段設定の必要があります。

 お金のやりとりに関しても、運営会社にお金を預けて品物が届いてから出品者に入金される仕組みなので安心。

 買う側の心理としてはスクロールするとどんどん品物が出てくるのでツイッターを見る感覚で、買い物ができちゃいます。

※女性セブン2013年7月18日号

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