アヤパンにあやかりたいフジ女子アナは芸能人の楽屋挨拶欠かさぬ

NEWSポストセブン / 2013年7月17日 7時0分

 フジテレビの女子アナは“肉食系”だ。同局には、かつての「女子アナ女王」である高島彩アナ(34)以来の伝統が存在する。フジテレビ社員がいう。
 
「高島アナは、自分からタレントの楽屋に挨拶に出向いて名刺を渡したり、アドレスを交換したりと、イメージと違って積極的だった。ただしこれは出演者との関係を良好にして、よりよい仕事をしようというプロ根性の表われ。決して浮ついた気持ちからのものではないと思いますけど」
 
 高島アナが夫の北川悠仁と出会ったのは、2005年にゆずが『めざましどようび』のテーマソングを手がけ、番組に出演したことがきっかけだった。たとえ仕事のための楽屋挨拶だったとしても、それが運命を決めたのである。
 
「憧れの高島アナと北川さんの出会いのエピソードは、フジテレビの女子アナならみんな知っている。仕事にも恋愛にも効果バツグンだと知っているから、今の女子アナたちはみんな楽屋挨拶を欠かさないらしい。加藤綾子アナ(28)、三田友梨佳アナ(26)らエース級は特にそうですね」(前出・フジ社員)
 
 カトパンやミタパンが自ら挨拶にやってきたら……、そりゃあ男なら誰しも心ときめかすに違いない。

※週刊ポスト2013年7月19・26日号

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