満島ひかり 『Woman』さながらのスーパーで見切り惣菜購入

NEWSポストセブン / 2013年8月7日 7時0分

 東京郊外の商店街にある築20年ほどのマンション。ほとんどの部屋が単身者向けで、若者が数多く暮らすこのマンションに、満島ひかり(27才)は夫婦で暮らしていた。

 彼女が主演を務めるドラマ『Woman』(日本テレビ系)は、7月24日放送回では、同じ時間帯に放送されている人気ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の視聴率を抜き、週を追うごとに注目を集めている。不慮の事故で夫を亡くし、幼い子供2人を抱え、貧乏ながらも懸命に生きるシングルマザーを熱演する満島。

「彼女は、生活保護も受けることができず、困窮するシングルマザーの役柄を演じるためか、もともと細かった体をさらにガリガリにしているんです。満島さんのこの作品に懸ける思いが伝わってきますよね」(テレビ局関係者)

 沖縄出身の満島は1997年、11才でアイドルユニット『Folder』としてデビュー。メンバーチェンジ後、『Folder5』として活動するもグループは2002年に活動休止に。

 その後、水着のグラビアやバラエティー番組での活動を経て、2009年に映画『愛のむきだし』で主演を務めると、監督から「もはや狂気とも呼べる領域に達した満島の芝居にすべてが圧倒された」と称賛され、その後、映画『悪人』など話題作に次々と出演するようになっていった。2010年には、主演を務めた映画『川の底からこんにちは』の監督である石井裕也氏(30才)と結婚、公私ともに幸せな生活を送っている。

 いわば、苦難を乗り越え、スターとなった彼女だが、プライベートは“超”が付くほど庶民的だった。

「近所のスーパーでお見かけしたんですけど、遅い時間に、見切り品のお総菜なんかを買っていかれるんですよ」(近所の住民)

 さらにはこんな姿も…。

「先日、電車に乗ってたら、隣に満島ひかりさんが文庫本読みながら、つり革を握っていて。“女優さんも電車乗るんだ”ってビックリしましたよ」(別の近所の住民)

※女性セブン2013年8月15日号

NEWSポストセブン

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