米情報機関の個人情報収集に歴代大統領らが嘆息した理由とは

NEWSポストセブン / 2013年9月2日 16時0分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から、米情報機関にまつわるジョークを紹介してもらった。

■米情報機関による個人情報収集・盗聴が暴露された後、歴代大統領らが嘆息した。

クリントン元大統領:「私の不倫もばれていたかもしれない」
ブッシュ前大統領:「私の文法の誤りもばれていたかもしれない」
バイデン副大統領:「私がオバマを無能呼ばわりしていることもばれていたかもしれない」

■米国の情報収集活動を暴露した米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン氏がモスクワの空港内で隔離され、音信不通となった。

 テレビキャスターがコメントした。

「米政府が3億人の米国民のうち、個人情報を収集できないのはスノーデン氏だけだ」

■問:ヒトラーとスノーデン氏の違いは何か?
 答:ヒトラーはモスクワに入れなかったが、スノーデン氏は入った。

※SAPIO2013年9月号

NEWSポストセブン

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