最も悩ましいパイスラは左右45度、ライクラ素材の洋服と判明

NEWSポストセブン / 2013年8月21日 16時0分

写真

最も悩ましいパイスラ角度は左右45度と判明

 公園のベンチでは、レースのブラウスにバッグのチェーンがグイッと食い込む悩ましい姿。オフィス街でも重そうなカバンをタスキ掛けにしたOLさんの白いブラウスに、形の良い膨らみが……。

 胸元にヒモがスラッシュ状態にあるから「パイスラッシュ」、略して「パイスラ」という現象だが、注意深く見てみれば、街は「パイスラ」のオンパレード。直接肌が見えているわけではないのに、男はなぜ「パイスラ」に惹かれてしまうのか。ブームの火付け役となった写真集のカメラマンである青山裕企氏が話す。

「『パイスラ』によって、本当はどんな胸をしているのか、乳房の高さや重量感といった“女性の秘密”を想像することができるのです。また衣服の素材や透け感によってはブラジャーが透けることもあり、カバンの重量や見る角度によっても見え方が変わる奥深いフェティシズムといえるでしょう」

 そこで様々な角度別に検証してみると、2つの山が同時にせり出して見える左右45度からが最も悩ましい角度だと判明。洋服の形や素材別に見ると、ボディへのフィット感が重要であることがよくわかったが、中でも、水着などに使われるライクラという素材が際立った。

撮影■青山裕企

※週刊ポスト2013年8月30日号

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