眞鍋かをり 温泉旅館玉峰館で露天風呂の檜の香りに癒される

NEWSポストセブン / 2013年8月27日 16時0分

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眞鍋かをりが温泉旅館を訪問。庭園の眺望も満喫

 5月にリニューアオープンしたばかりで話題となっている老舗温泉旅館「玉峰館」(東伊豆・河津)を、眞鍋かをりさんが訪問。オープンから4か月でリピーターも増え続けているという新しい「玉峰館」の魅力を、支配人の上野大志さんに聞いた。

■河津は観光スポット豊富な温泉郷

眞鍋:宿の前の道をもうちょっと歩くと、あの河津桜の河川敷ですよね。

上野:はい。毎年2月には「河津桜まつり」が開催されますので、たくさんの人で賑わいます。

眞鍋:最高のロケーションですね!

上野:そうですね。桜だけでなく、七つの滝を次々と徒歩で巡れる「河津七滝(かわづななだる)」や、「峰温泉 大噴湯公園」では、30メートルの高さまで勢いよく温泉が噴出す様子が見られる「峰温泉 大噴湯公園」もすぐ近くにあります。

眞鍋:「峰温泉 大噴湯」見てきました~! 噴き上がった温泉が土砂降りのように降ってきて、ちょっと童心に返れました(笑)。チェックインの前や、チェックアウトの後に寄れる観光スポットがたくさんあるのはうれしいですね。

■「玉峰館」を訪問! 洗練された空間にうっとり

眞鍋:お庭、お部屋、温泉、ダイニングにバー……。どこを見ても素敵すぎてため息が出ちゃいますね。

上野:ありがとうございます。世界的なインテリアデザイナーの内田繁さんにプロデュースをお願いし、「古き、新しき、極み」というコンセプトで全面リニューアルを行ないました。

眞鍋:スタイリッシュななかに「古き良きもの」が絶妙な按配で加えられているからなのか、とても居心地が良いです。たとえばこのシックなロビーにさりげなく置いてある古い飾り箪笥。こういうちょっとした「和テイスト」に心が和みますね。

上野:大正モダンと現代建築が基礎となっています。全く異なるタイプの様式を融合させ、これまでになかった寛ぎの空間をつくり出しています。

■四季折々の草木豊かな庭園を散策

眞鍋:母屋の前に広がる庭園も素晴らしいですね。東京から2時間で来られる場所ではないみたい。

上野:この庭園を抜けた先に、温泉棟があるんですよ。敷地内には、たくさんの落葉樹を植えていますので、季節によって様々な表情を見せてくれます。

眞鍋:いまは緑がとてもきれいですし、秋は紅葉が楽しみですね。雪が降っても美しいでしょうね。

■異なる3種の源泉かけ流しの湯を楽しめる

眞鍋:玄関脇にある源泉櫓は、昔からあるものなんですか?

上野:はい。大正15年の創業時よりそのままの形で残しています。

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