大宅壮一賞受賞するも45歳で亡くなった記者の足跡辿った本

NEWSポストセブン / 2013年8月30日 16時0分

【書籍紹介】『美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ』野地秩嘉/小学館文庫/800円

 1979年に大宅壮一賞を受賞し、その7年後に45歳で亡くなったジャーナリストの足跡を追って、故人を知る人や暮らした場所を訪ね歩いた紀行文。その人柄や作品の背景などが丹念な取材から徐々に浮かび上がる。訪問地等のカラー写真も多数掲載。

※週刊ポスト2013年9月6日号

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング