“食事はコスメ”の君島十和子 即効パワー欲しいときは参鶏湯

NEWSポストセブン / 2013年8月31日 16時0分

 いち早く肉がもたらす美の効能に気づき、上手に摂取してきた達人たち。どんな肉のどの部位を、どう調理してどのくらい食べるのか、美に直結のマイルールを美容家の君島十和子さん(47才)に聞いた。

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 私は毎日“今日の肌と体には何が必要かしら?”と自分に聞いて、必要だと思う栄養を食事で摂るようにしています。肉はもちろん、私にとっては食事はすべて美容成分たっぷりの食べるコスメ感覚。肌に効かせるつもりで一食一食、“きれいにな~れ”と念じながら食べるのです。無意識に食べるより、食品の栄養効果が上がる気がするんです。

 たとえば、肌のハリやツヤが足りないときは、コラーゲンを多く含む鶏や豚バラの食事を。即効パワーを感じたい時は薬膳料理“参鶏湯”を作ります。お肉と薬膳のパワーで翌朝にはプリップリのお肌になるんですよ。

 最近ひしひしと感じるのは、美肌にはお肉が必須だということ。お肉を制限すると、弾力やハリが失われて肌の内側がたるんでしまう。そんな時は高級クリームをいくらつけても効果はありません。社長(夫の君島誉幸さん)から“ふとした表情が老けて見える”と言われ、すぐにお肉を食べたら、自然なツヤが戻ってきたんです。肉は肌のもととなる美人食。私には絶対に欠かせない食材です。

※女性セブン2013年9月12日号

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