「寿司は別腹、ケーキは別腹」と主張の妻に夫「人に別腹ない」

NEWSポストセブン / 2013年9月1日 16時1分

「甘いものは別腹」とはよく聞くけれど、「うちの妻は“別腹がいくつもある”と言うんだ」と41才男性・精密機器メーカー勤務のTさんが嘆く。以下はTさんの告白だ。

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 寿司は別腹、そうめんは別腹、ケーキは別腹、果物は別腹。万年ダイエッターのうちの家内(41才)は食べちゃ太りそうなものを口に入れるとき必ず“別腹”と言うんだ。 本人は「呪文を唱える」と言ってるけど、あまり効果があるとは思えない。

 それにしてもいくつお腹を持っているのだろう。500mlの缶ビールを1本あけたあと、ふつうにご飯を食べたあげくケーキとお寿司を“別腹”に入れ、寝る前にアイスクリームをペロリ。

 牛は胃が4つあるけど、うちのは20はあると思う。見かねて「人間の体に別腹なんかないんだから、食べないほうがいいよ」と忠告したこともあるけど、そのたびに「大丈夫、このくらい食べたってどうってことないって」って言うんだけどさ。

 どうってことあるかないかは、155cmの身長に65kgの体が証明してんだろ、と言うほど、ぼくはヤボな夫じゃありませんっ。

※女性セブン2013年9月12日号

NEWSポストセブン

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