叶恭子「お肉は基本赤身のみ。1日400~500gほど食べます」

NEWSポストセブン / 2013年9月2日 7時0分

 いち早く肉がもたらす美の効能に気づき、上手に摂取してきた達人たち。どんな肉のどの部位を、どう調理してどのくらい食べるのか、美に直結のマイルールを叶姉妹の叶恭子さんに聞きました。

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 15年くらい前は、“モーニングステーキを食べる”と言っただけで 驚かれましたが、やっと時代が追いついてきました(笑い)。お肉中心の食事になったのは、政財界の重鎮のかたがたが、お年を召してもステーキをたっぷり召 し上がっていたことがきっかけ。肉体的にもそうですが、精神的にもタフであることを目の当たりにして驚きました。

 お肉は、質のいいものなら種類は問いませんが、基本は赤身のみ。トータルすると、1日400~500gほど食べています。

 お肉を摂らないと、たとえやせたとしても、肌のつやが落ちて目もくぼんでしまいます。反対にお肉を摂ると肌の張りが増し、それに精力もみなぎります。

 男性もそう。お肉をきちんと食べているメンズは1日5回のSEXも可能。反対に、ベジタリアンの男性は、性欲があっても持続力がやはり落ちます。性欲が湧くって、生物として正常だと思うんです。

※女性セブン2013年9月12日号

NEWSポストセブン

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