2400分の20 小沢ガールズが美魔女コンテスト最終選考に進出

NEWSポストセブン / 2013年9月2日 16時0分

「あの美女は誰だ!」と話題になってからはや1年余──。

 小沢一郎氏が民主党を離党し新党「国民の生活が第一」(現・生活の党)を立ち上げたのは、昨年7月のこと。その結党パーティの際に、小沢氏の隣に立つ美女が話題になった。“小沢ガールズ”のひとり、岡本英子氏だ。横浜市議を経て2009年の衆院選で初当選を果たしたが、その後の逆風には勝てず、昨年末の総選挙で落選した。

 その岡本氏が、いつの間にか華麗なる転身を遂げていた。「第4回国民的美魔女コンテスト」(光文社『美ST』主催)のファイナリストになったのだ。応募資格は「35歳以上で年齢を感じさせない輝きを持っている女性」。流行語にもなった美魔女の頂点を決める決戦である。

 今年49歳になる岡本氏はファイナリストの中でも高齢なほうだが、HPに掲載されている写真を見る限り、輝く美しさは代議士時代以上だ。光文社『美ST』の編集部員が明かす。

「約2400人の方から応募があり、ファイナリストに残っているのは20名です。岡本さんが応募されてきたことにはびっくりしました。最初はご本人と知らず、応募書類に『特別公務員』と書いてあったので、面接でどんな職業か伺って初めて元国会議員の方だとわかったんです」

 岡本氏は今後、ネット上での一般投票を経て、最終選考に進む。「優勝候補のひとり」(関係者)との呼び声は高い。 岡本氏本人に美魔女コンテスト出場の理由を尋ねると、
 
「まだ暫定的には神奈川県第3区の党支部長ですし、軽々しくお答えすることができないんです」
 
 とのお返事。しかし、前出の『美ST』編集部によると、
 
「面接で『落選して抜け殻のような状態になっていたところ、娘と友人が薦めてくれた。前向きに頑張ってみようと思いました』と話していました。とても熱意を感じました」

 とのこと。グランプリ決定は11月。もし美魔女としてテレビや雑誌で活躍しはじめたら“恩師”の小沢氏はその姿をどんな思いで見つめるのだろうか。

※週刊ポスト2013年9月13日号

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