【キャラビズム】お母さんの携帯が赤ちゃんの絵本になった!

NEWSポストセブン / 2013年9月14日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Le portable de maman va-t’il remplacer le livre d’images du bébé?
赤ちゃんの絵本はお母さんの携帯かな?

●L’air conditionné est une invention qui permet de travailler en manche de chemise l’hiver et en pullover l’été!.
エアコンの発明によって会社では冬はYシャツ、夏は背広姿!

●Personne n’a encore mis au point un dictionnaire pour traduire la pensée des autres !.
人の心を訳す辞典は誰にも作れない!

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