【キャラビズム】大抵の場合、風邪は病院の待合室でひくもの

NEWSポストセブン / 2013年9月21日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●L’internet permet de dire des choses que l’on ne dirait pas de vive-voix!!
インターネットは、口頭で人に言えないことを平気で伝える道具です!

●Il faut des ans pour se faire un ami,il faut une minute pour se faire un ennemi !emi.
友だちを作るには時間かかるが、敵を作るには一時!

●Le plus souvent c’est dans la salle d’attente du docteur quel’on attrape un rhume!
大抵の場合、病院の待合室で風邪をひく!

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