2020年東京五輪開催で電通への就職志望者増加が確実と専門家

NEWSポストセブン / 2013年9月15日 16時0分

 スポーツ局は、世界中のスポーツ競技の大会の運営サポートとスポンサー枠の管理を行っています。ちなみに、この枠を売るのは営業の仕事です。

 社員によると、東京オリンピックが決まったので、「オリンピック室のようなものがスポーツ局にできる可能性は高いのでは」とのこと。

 このスポーツ局の社員は200人程度とか。ちなみに、電通単体の社員数は7500人程度です。配属は狭き門と言えそうですね。もちろん、普通の営業や、クリエイティブ担当として、スポンサーにオリンピック関連の案件で関わるということはありますけどね。

 ちなみにスポーツ局は、とにかく長期出張が多いとか。世界中のスポーツイベントに電通が関与しているからです。局のなかは日本語のうまい外国人社員も多数です。

 7年後に向け、3~4年後くらいから、急激にオリンピック業務(CM、イベント、その他の協賛)が増えてくることが予想されます。オリンピック業務だけ見れば、これから7年で凄まじく業績が伸びるのではないかと予想されています。ちなみに、最近、給与形態が見直され、より実力主義、成果対応型のものになったとか。なんでも、電通はここ数年、史上最低のボーナスだったそうで(それでも世間と比べると高いわけですが)。でも、今の計算方法から言えば、オリンピックに向けてボーナスもウハウハの予感です。

 記念すべき年に、残る仕事をしたい、大きな仕事をしたいという方にはやりがいがありそうですね。まあ、「オリンピックをやりたいですぅ」というだけのミーハーには厳しいことは間違いないですけどね。

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