徳光和夫 40過ぎの次男にお年玉あげる親バカぶりに嫁呆れる

NEWSポストセブン / 2013年9月16日 7時0分

「お義父さんって、いつも褒めるんですよね、主人のことを。だからダメなのかなって思うんです」

 9月2日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で、舅である徳光和夫(72才)を前にこう噛みついたのは、次男・正行(41才)の妻でフリーアナウンサーの実鈴(みすず・30才)だ。

 ふたりが結婚したのは、2010年6月のこと。以来、嫁舅としての関係が3年続くが、その嫁からのまさかの告発に、サプライズ出演した徳光も呆然とするばかり。

「実鈴さんがああいう気持ちでいらっしゃるって初めて知りましてですね…」

 と答えるのがやっとという状態だった。実鈴が舅にキレたのは、徳光の息子への異常なまでの“親バカ”ぶりが原因だった。

 父と同じフリーキャスターとして活動している正行だが、現在、地上波のレギュラー番組は0、BSやネット番組、あるいはイベントの司会が主な仕事となっている。たまに出演する全国ネットの番組は、父とのセット売りばかり…。

 実鈴自身もフリーアナウンサーとして働いてはいるものの、それほど仕事は多くない。家計を考えると、正行の頑張りが必要不可欠なのだが、本人には危機感はまるでないという。妻として実鈴が不安を覚えるのは当然で、怒るのも無理はない。

「普段、まったく自分で(仕事の)売り込みに行かない」と番組内では、夫に対して愚痴をこぼす場面も見られた。そして実鈴は、こんなダメ夫を生み出した元凶は“父親である徳光が甘やかすせいだ”と指摘したのだ。

 番組内でカミングアウトされた、正行に対する徳光の過保護ぶりを紹介すると…。

●自宅には徳光からのプレゼント品がズラリ。約30万円のゴルフクラブセット、約4万円の高級サングラス、約4万円の高級ブランド財布など。

●41才になる現在まで、毎年、正行にお年玉をあげている。

●実家に帰省した際、掃除を手伝えば、お小遣いを渡す。そのお小遣いの使い道は、趣味であるプロレスラーのマスク収集に消え、その総額たるや100万円は下らないという。なんとも開いた口が塞がらない、“親バカ”ぶりだ。

 しかも、実鈴が「いつも申し訳ないよ」と注意をうながしても、正行は、「悪くないよ。それが息子の仕事だよ!」とまったく意に介さない様子だという。新婚当初は実鈴も、徳光からの贈り物に対して喜んでいたようだが、結婚生活も3年が経ち、心境は変化してきているようで、「この幸せは飽きました」と、きっぱり。夫を改心させる以前に、こんな“ボンボン夫”を生み出した舅・徳光のほうこそ意識改革をすべきと思っているようなのだ。

※女性セブン2013年9月26日号

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