美容の敵・便秘 自分に合う薬探しは「恋愛と同じ」と専門医

NEWSポストセブン / 2013年9月22日 16時0分

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中村アンの誕生日をサプライズで祝ったオードリーとハリー杉山

 9月17日にロンブー・淳が電撃結婚を発表する数時間前。同じお笑い界でも、女性スキャンダルにまったく関係ないと言われるオードリーの春日と若林の二人は、ノンキな会話を交わしていた。

「コンカツですかー。うーん中野のキャバクラとか、よく行っているんですけどねー」(春日)

「僕は8年彼女いないと言われてますが、このオトコ(春日)は9年いません」(若林)

 目の前に立つモデルでタレントの中村アンは、この日が誕生日で26歳。春日はこの美女に「まったくタイプじゃない」と言い切る――便秘薬『スルーラック デルジェンヌ』の発売イベントの席でのこと。このやり取り、便秘薬とは関係ないように聞こえるのだが、それがそうではない。今回の発表会のテーマは「自分の好みの男性と出会うように、ぴったり合った便秘薬と出会う」だったことから、必然的に男女の出会いに話は向かう。

 10月7日からオンエアされる同商品のCMは、オードリーの二人を脳内に思い浮かべるアンが登場。
「刺激が強い男(春日)もちょっとイヤ。押しが弱い男(若林)もちょっとダメ」と理想の男を求める。そして出会ったちょうどいい彼氏(タレントのハリー杉山)のように、自分に合った便秘薬と出会う――というストーリーだ。

 イベントでは女性の健康問題に詳しい、医学博士の対馬ルリ子先生が、アンに対して女性特有の便秘の症状についてレクチャー。

「現代女性93%が自分にストレスあると感じています。このストレスは、不眠、生理痛、生理不順などを引き起こします。また、女性は子宮や卵巣が骨盤の中で腸を圧迫しており、うっ血しやすく腸が活発に動きにくいんです。さらに、生理前はホルモンの影響で、腸の水分が吸い上げられ、とっても便秘になりやすくなります」(対馬先生)

 生徒役のアンも思わず、「私も15歳のときから生理不順で」と、かなり真剣な相談モードに。

「便秘にはいくつかのタイプがありますけど、ストレスが元の便秘は、蠕動運動をして便を送り出すべき腸が、痙攣して起きます。対処方法としては、睡眠をちゃんと取り、食事をきちんと摂ることですよ」(対馬先生)

 とはいえ、忙しいタレントのアンは、睡眠も食事もままならないという……。

「そういう場合には、水分とマグネシウムなどのミネラル分を食物繊維などと一緒にしっかり摂取してください。非刺激性の腸にやさしい便秘薬を使ってみるのもいいですね」(対馬先生)

 便秘薬初心者の中村アンには、酸化マグネシウム配合で「腸を刺激しないミネラル処方」の『スルーラック デルジェンヌ』が向いているという。また便秘に伴う肌荒れをケアする生薬「ヨクイニン」も配合されているというから、美容が気になる女性には嬉しいポイントかもしれない。

「先生! わかりました。自分のことがよくわかれば、いい薬が見つけられます」(アン)

「そうです。恋愛も便秘薬も同じです!」(対馬先生)

 というわけで、冒頭のオードリーとアンのやり取りは伏線になっていたのだ。

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