【キャラビズム】引退を考えて生きた男、引退後何を考える?

NEWSポストセブン / 2013年10月5日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●La sécurité ou la vie privée, c’est là le problème!
安全かプライバシーか、これは問題だ!

●Les homes passent leur vie à penser à leur retraite et passent leur retraite à penser à leur vie !
男は一生引退のことを考えているが、引退すると、今までの一生を考える!

●L’argent et l’amour ont quelque chose en commun,ils font perdre la tête !
お金と愛は、人の頭を狂わせる共通点がある!

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