土偶アイドル水樹たま「今はやせないように気をつけています」

NEWSポストセブン / 2013年11月4日 16時0分

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山路徹氏の直撃を受けた土偶アイドル・水樹たま

 近頃、ぽっちゃりがブームになっているが、『有吉反省会』(日本テレビ系)にも出演し話題の土偶アイドル・水樹たま(28才)をジャーナリスト・山路徹氏(52才)が直撃した。

山路:ぽっちゃり系グラビアアイドルといっても、可憐な雰囲気でそんなに太っているように見えませんね。今日の花柄のミニワンピース、すごくお似合いです。

水樹:りがとうございます。太っているとどうしても恥ずかしいと思って、チュニックワンピやレギンスなどで体形を隠してしまいがちですよね。でも、そんな必要はないのかなって思っています。

山路:わず触りたくなるようなぷにぷにした女性というのは、男性にとってはすごく魅力的ですからね。隠す必要なんてない。細くてすらっとしたモデルさんにも惹かれますけど、現実的にはそんな人少ないですからね。そもそも太ったきっかけは何だったんですか?

水樹:実は自分でも太っているという自覚はなかったんですが、6月に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)に出た時、体重を計ってみたら152cmで60kg。2年前に比べると15kgも太っていたんです。

 お正月におもちを食べすぎちゃって。人前に出る機会も減って、水着の仕事もしばらく来ないなと思ったら気がゆるんでしまって。でも男性ファンからは「まだまだ大丈夫。もっとぽちゃっとしてもいいぐらい」という声もありましたし、女性からは「たまちゃんを見ていると太っていてもミニスカートをはいたり、もっとおしゃれを楽しんでいいんだと思った」というメッセージをもらうことが増えました。

山路:太ったことによって逆に仕事も増えたんじゃないですか?

水樹:そうなんです。ぽちゃの需要ってけっこうあるんですよね。今はやせないように気をつけています。好きなものを好きな時に食べるからストレスも少ない。ダイエットしていた時は精神的にギスギスしていましたから。食べる行為はその人の体を作る大事なことだと思うので。

山路:それでいいんですよ。食べることによってハッピーオーラって出てきますからね。水樹さんは目も輝いているし、肌もきれい。男性はそういうところちゃんと見ていますから。体形はその人の雰囲気に合っていればそれで魅力的なんですよ。

※女性セブン2013年11月14日号

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