岸部一徳 妻が近隣トラブルで賠償命令・すでに離婚を決意か

NEWSポストセブン / 2013年11月7日 5時0分

 俳優・岸部一徳(66才)がご近所トラブルの渦中にいる──。トラブルとなっているのは、岸辺の妻・A子さん(65才)と同じマンションに住むB美さん(61才)。事件が起きたのは、B美さんのその娘・C代さん(36才)が泊まりがけで遊びに来た時のことだった。C代さんがこう説明する。

「来客用の駐車スペースを使おうとしたら、A子さんの車が停めてあったので、しかたなく、彼女の部屋に伺いました。その時は“わかりました”と言って、すぐにどけてくれたんですが、翌日、誰がやったのかはわかりませんが、私の車に“死ね!”“バカヤロー!”って書かれた紙がいくつも貼ってあったんです。それだけじゃありません、車体にはいくつも引っ掻いたような傷がついていました」(C代さん)

 その後、A子さんはB美さん・C代さん母娘が聞いてもいないのに、「私はやっていないわよ!」と会う度に言ってきたという。そして、ここからA子さんとB美さんの関係は大きく悪化していった。

「マンションの通路や入り口で顔を合わせる度に“死ね!ブス!”“いつまで住んでんだ! バカ!”といつも罵声を浴びせられました」(B美さん)

 娘や孫に危害を加えられるかもと心配したB美さんは事態を改善しようと、A子さんと話し合うことを決意。2010年7月16日、B美さんはマンションの入り口でA子さんの帰りを待った。

「A子さんは車で帰ってきたので、私は“岸部さん、お話があります”と、二度声をかけたんです。もちろん、運転席にいたので私の声が聞こえなかったのかもしれませんが、私の姿には気づいていました。それなのに彼女は何も言わずに車をそのまま前進させてきたんです。慌てて避けようとしたんですが、車のバンパーが膝に当たってしまったんです」(B美さん)

 痛みと恐怖に怯えるB美さんに、A子さんは謝るどころか「ヤクザみたいなことしやがって、このやろう!」と捨て台詞を吐き、部屋へと帰っていった。

 この時すでに、A子さんの一連の言動を警察に相談していたB美さんは、すぐに110番通報。駆けつけた警察官と一緒に岸部宅を訪れたが、A子さんは事情聴取に応じることさえなかった。

「警察のかたは“刑事事件として扱う”と言ってくれたのですが、なかなか捜査が進展しないので、被害届を取り下げて、治療費と慰謝料あわせて約500万円を求めて民事で訴えることにしました。判決が出れば自ずと彼女も引っ越してくれると願って…」(B美さん)

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