台湾、中国で大人気 噂のFカップ九州ドメアイドルを直撃

NEWSポストセブン / 2013年11月8日 7時0分

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アジアでも人気!福岡のFカップアイドル・ふじかな

 かつて「芸能人は歯が命!」で話題を呼んだCMがあるが、「あのCMを茶化していましたが、実際になってみると本当にその通り」――そう語るのは、九州を拠点に活動中で、台湾や中国にもファンを持つモデル・タレントの「ふじかな」こと藤田可菜(24才)。東京ではまだまだ無名だが、地元福岡ではテレビやCM、ショーなどで知名度も上昇中。「九州一体張ってるモデル」とも呼ばれており、ロリ顔にFカップ(157cm・B80・W57・H80)というのも人気の秘密。

 もともと前歯がコンプレックスだったという彼女は、「インビザライン」のマウスピース矯正を始めて5か月になる。そこで今回、かかりつけのトルナーレデンタルクリニックの「Dr.ドラゴン」こと龍信之助院長と「芸能人と歯」について語り合った。

龍:矯正しているのを全く気づかれないと以前、ブログに書いてくれていましたね。実は、その時の「ねー!ちょっとは気づいてよ」っていうひと言がいいなあと思っていました(笑い)。

ふじかな:ホントに、それぐらい気づかれないんですよ。しかも、福岡ではこの透明なマウスピース矯正は珍しいみたいで、「それ何?」ってよく聞かれます。TwitterやFacebookでも、試しにニッて笑った写真を投稿して「歯の矯正してるのわかる人!」と質問したら、「どういうこと?」って結構リツイートがきたんです。アップで撮ったのに、マウスピースが全然見えてなくて。この矯正は、透明で気づかれないところがいいところじゃないですか? それが、つけ始めるとウキウキして逆に見せたい衝動にかられるんですよね。

龍:歯並びも相当よくなってきたね。最初は前歯が1本だけ前に出てたんだよね。

ふじかな:撮影の時に、口を閉じていてもすき間から歯がはみ出て見えてしまうのがずっと気になっていたんですけど、最近はカメラマンさんに「出ないように練習したの?」って言われるほどです。矯正を始めてたった5か月で、ちゃんと歯が動いているのが目に見えるからうれしい。たくさん笑いたくなります。

龍:そもそも、矯正しようと思ったきっかけは?

ふじかな:自分がテレビや写真に映る側になった時に、前歯が出てることに気づいて、そこにどうしても目がいってしまってコンプレックスだったんです。矯正はしたいけど、周りのモデルの子たちはワイヤーの矯正を始めて、治るまで仕事を休んじゃう子がいっぱいいて。でも、この仕事は毎日どれだけ前に出るかが勝負なので、休んでいるヒマはないし…どうしたらいいかなって考えていた時に龍先生に出会って、実際にインビザラインをつけてる方を見て、「ホントにつけてるんですか?」って、今、自分が言われてるのと同じことを言ったんですよね。それですぐに始めたんです。

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